リップオイル/グロス, リップ

【2019年】ベタつかないリップグロス トップ5



リップグロスってベタベタするし、風がふくたびに髪の毛がグロスにベッタリ…。しかも、グロスのツヤを保つには1日に何度も塗り直さないといけないし、発色はほぼないに等しい…。

これらを理由に、リップグロスはちょっと✖…という人も多いかと思います。
私もそんな内の1人で、ここ数年はリップグロスの購入を避けていました。



がッ!!
最近はリップグロスもかなり改良され、ベタつきの少ないモノからビックリするぐらい発色の良いモノまで、今リップグロスがかなり熱い!(私の中で…)

一時はマット (艶なし) の口紅にハマッていたこともありましが、やっぱりみずみずしいツヤツヤした唇って魅力的ですよね。


だけど、

ベタベタした重たい感じのリップグロスは気持ち悪い!!



そこで今日は、2019年現在で私の思うベタつきの少ないリップグロスを5つご紹介することにしました。

まったくベタつかないというわけではありませんが、ご紹介するリップグロスは私の中で「許せる範囲のベタつき感」です。

今回は完全にリップグロスに焦点を当てているので、リップオイルは除外。
また、日本/北米のどちらかの国でしか購入できないリップグロスは省いています。

※ 下記は、価格の安い→高い順でご紹介しています。




1.【RIMMEL】オーマイグロス!


価格 ・・・約CA$9.00/US$10.00/日本1,026円 (アマゾン)
香り ・・・カップケーキ

利点 ・・・アルガンオイル、ビタミンE 配合


「RIMMEL (リンメル) 」のオーマイグロスには、ほんのりバニラのような甘い香りがついていますが、唇に塗った瞬間に香りは消えていくので、香りに敏感な人でも問題なし。

色、光沢、うるおいが6時間保てる、つけ心地の軽いリップグロスです。
オーマイグロスは発色も良いし、何よりもこの価格は庶民の私には有難い!




2.【REVLON】スーパーラストラス リップグロス


価格 ・・・$10.00前後 (カナダ/アメリカ) / 日本1,266円~ (楽天)
香り ・・・チョコレート
利点 ・・・ビタミンE 、アボカドオイル 配合


「REVLON (レブロン) 」のスーパーラストラスにも、薄っすらとチョコレートのような香りがついていますが、こちらも塗った瞬間に香りはなくなります。

カナダだと買う場所やセール中によっては、レブロンの方がリンメルよりも安く購入できる場合もありますが、価格に大差はないです。

スーパーラストラスは唇にうるおいを与えるだけでなく、唇をふっくらと見せる効果あり。ツヤツヤなのにベタつかない、不思議なリップグロスです。




3.【CLINIQUE】ポップ スプラッシュ


価格 ・・・CA$25.00/US$19.50/日本3,520円 (クリニーク)
香り ・・・なし
利点 ・・・アレルギーテスト済み、100%香料なし


クリニークのポップ スプラッシュは、キャラメルポップ (上の写真) のカラーに心が魅かれて購入したリップグロスですが、そのつけ心地の軽さにも感動!

発色の弱いヌードカラーでも、なかなかの存在感を出すポップ スプラッシュ。
唇を滑らかにするうるおい成分配合で、ベタつくことなくツヤが長持ちします。




4.【CHANEL】ルージュ ココ グロス


価格 ・・・CA$39.00/US$30.00 (シャネル)/日本4,575円 (アマゾン)
香り ・・・なし
利点 ・・・ココナッツオイル、ビタミンE 配合


リップ製品と言ったら、やっぱり「CHANEL (シャネル) 」!グロスに限らず、リップライナー/リップスティックどれを取っても文句なしのシャネルです。

ルージュ ココ グロスはツヤツヤなのにベタつかないのは勿論のこと、ホホバオイルやひまわり油など自然素材の成分が唇にうるおいを与えてくれます。

シャネルとなるとかなりの高級ブランドではありますが、そのお値段の価値あり。カラーのバリエーションが広いことも魅力の1つです。




5.【DIOR】アディクト リップ マキシマイザー


価格 ・・・CA$42.00/US$34.00/日本4,070円 (ディオール)
香り ・・・ミント+バニラ
利点 ・・・ヒアルロン酸、カプサイシン 配合


「DIOR (ディオール) 」のアディクト リップ マキシマイザーは、リップグロスというよりは、リッププランパー*になります。

*リッププランパー・・・ふっくらとした、ボリュームのある唇に見せるリップ製品のこと


リッププランパーなので、唇に塗ると少しピリピリした感覚を覚えます。私はまったく気になりませんが、この感覚が苦手だという人もいるかもしれません。

リップ マキシマイザーには甘い香りにミントが加わったような香りがついていますが、こちらも塗った瞬間に香りは消えていきます。

全体的に発色の弱いリップ マキシマイザーですが、ナチュラルメイク好きの方やふくやかな唇に見せたいという方にはもってこいのリップグロスです。




【まとめ】

実際のところ、最近のリップグロスはどれもベタつきの少ないモノばかりなので、この他にもベタつかないリップグロスはたくさんあると思います。

ただ、今回ご紹介したリップグロスは、私のように香りに敏感な人には間違いなく共感してもらえるはず!

私はリップライナーとリップグロスの組み合わせが好きなので、リップグロス自体に発色は求めないタイプですが、ディオール以外はカラーのバリエーション、発色ともにかなり良いです。

次回は各ブランドのリップグロスから、私のオススメのカラーをご紹介できたらと思っています。


それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗




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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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