アイシャドウ, アイ

「Too Faced (トゥーフェイス) 」 チョコレートバー パレット

今日は私が思う海外お土産コスメNO.1のアイシャドウパレットをご紹介したいと思います。

もうタイトル見てバレバレだとは思いますが、そうですッ!「Too Faced (トゥーフェイス) 」のチョコレートバー アイシャドウパレットですッ💗💗

このパレットは「北米に来たなら…」でも軽くご紹介していますが、ここではもう少し具体的 + スウォッチ付きでチョコレートバーについてお話したいと思います。

 

実は、私が初めて買ったアイシャドウパレットはこのチョコレートバーなんですね~♪ 「Urban decay (アーバン ディケイ) 」のNaked 1 (ネイキッド1) とどちらを買うかで相当悩んだ末に、チョコレートバーを選びました。

4~5年前までは、誰もがアーバン ディケイのネイキッドパレット (ちなみにネイキッド1、2、3の他にもたくさんのシリーズが出ています) について話していて、初心者だったらまずはネイキッド1を買うのがブナンだと思われていました。

 

その後、トゥーフェイスのチョコレートバーがリリースされ、たちまち話題はチョコレートバーへ・・・。

トゥーフェイス チョコレートバー パレット

 

このパッケージ見たらそりゃそうですよ、みんな話題にしますよ。板チョコケースのアイシャドウパレットなんて、あまりにも可愛くないですかッ??

自分用でもヨシッ!お土産として人にあげる用でもヨシッ!このケース持ってるだけでもその価値ありッ💗 と思うのは私だけでしょうか・・・??

 

 

そしてケースを開けると・・・

チョコレートバー ケースを開けた後

 

ご覧の通り、16色のアイシャドウが入ってるんですね~♪ 鏡も付いてます。さらにッ!!香りまで付いてるですね~♪ ケースを開けるとふんわりとミルクチョコレートの香りが・・・💗 チョコレートのニオイが嫌いな人なんていないですよね!? (いたらごめんなさい・・・)

アイシャドウにニオイは必要ないでしょ~と思ってる方ッ!確かにまったく必要ないんですが、でも使っててチョコレートの香りがすると嫌な気分もしないですよ♪ 私の場合、大のチョコレート好きのせいか、毎回使うたびにちょっと幸せな気分にさえなります・・・。ちなみに、目からチョコレートの香りが…なんてことはないので、ニオイに敏感な人でも大丈夫です。

 

これはちょっと余談ですが、なぜチョコレートバーとネイキッド1が比較されているのかと言うと、どちらのパレットも「ニュートラルカラー」のアイシャドウパレットだからです。ニュートラルカラーとは、「無彩色/色味のない」色のことを指します。無彩色・・・白、黒、グレー、ベージュなど。

そしてこのパレットには黒やグレーなどの色が入っていないのになぜニュートラルカラー??とちょっとややこしいんですが、独自にニュートラルカラーを説明すると、パンチの効いていない色/日常生活で使いやすい自然な色合いのことだと思うんですがどうでしょう??

 

アイシャドウのスウォッチ⇩を見ると、私の言ってる意味が伝わるかもしれないので、スウォッチに移りますね。

チョコレートバーのスウォッチ

 

スウォッチの順番は、ケース内通りです。1番上の段の左から2番目 (White Chocolate/ホワイトチョコレート) の色はケース内で見ると白っぽいんですが、実際は私たちの肌の色と同じです。なので、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、そこに存在しています。ちなみに私は、ホワイトチョコレートをアイシャドウ下地として使っています。

このスウォッチを見て、「ピンクとかその隣の色なんて目元に使わないよ」って思ってる人たくさんいるかと思います。ごもっともッ!私もこの中で3色ほど今まで1度も使ったことがありません。37歳でこのピンクは無理ムリ…。

 

ですがッ!

 

それはネイキッド1だろうと他のパレットだろうと同じことなんですね。パレットにはだいたい12色~20色のアイシャドウが入ってるのが普通ですが、その中の全色が好きッ!って思うことはマレだと思います。

私はパレットの中に「この色は絶対手にしたい!」と思った色や、70%近くの色が好きだったら買うことにしてます。もちろん好きな色のシングルアイシャドウで自分専用のパレットも作りましたが、次第に飽きてきちゃうのが人間・・・。今でも使ってますが、以前ほどではありません。

※ 好きじゃない色にまでお金を払いたくない!人は、自分の好きな色のシングルアイシャドウを買って、自分だけのカスタムメイドのアイシャドウパレットを作ることもできます。がッ!その話までするとこのブログがとてつもなく長くなってしまうので、それはまた今度・・・♪

 

なぜ私はネイキッド1じゃなくて、チョコレートバーを選んだのか・・・? 1つはアイシャドウ自体のクオリティがトゥーフェイスの方が良かったこと。2つ目はチョコレートバーにはアイシャドウが4色多く入ってる上に安かったこと。最後は全体的に色を比較した時、チョコレートバーの方が使いやすいと思ったからです。

ちなみにチョコレートバー (16色) はUS$49.00 (CA$59.00) 、ネイキッド1 (12色) はUS$54.00 (CA$66.00) です。※ 上記の金額はSephoraを参照。

どちらの製品も「Amazon (アマゾン) ジャパン」で取り扱っていますが、チョコレートバーの方はビックリするぐらい高いので、海外に行った時に買うのが1番かな?と思います。ただネイキッドシリーズはアマゾンでも以外に安く販売しているので、好きな色があったらネイキッドを買うのも良いかも・・・♪

 

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

 

 

 

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。