フェイス, ルースパウダー

【Lancôme (ランコム) 】ルースパウダー

最後にルースパウダーをレビューしてから、どれだけ月日が経ったでしょうか…?

ローラ メルシエのセッティングパウダーをレビューしたのが今年 (2018年) の2月なので、

かなり経ってますね・・・💦

実はその間に、何個か他のブランドのルースパウダーを購入していますが、どれも日本では販売されていないパウダーだったので、なくなくレビューは諦めることにしました。

購入した内の1つはメイベリンのルースパウダーで、ドラッグストアブランドの中では1番良いルースパウダーなのに、なぜか日本のメイベリンでは販売されていないようで…?

アマゾンでメイベリンのルースパウダーを並行輸入して販売している人がいないか検索してみましたが、今のところいませんでした・・・。

ただ!!!

このルースパウダーは、日本のメイベリンからも販売されている「フィットミー」ファンデーションシリーズのルースパウダーなので、もしかしたら今後日本で販売される可能性があるかもしれません。

実は・・・・・・・・・、

今日レビューする「Lancôme (ランコム) 」のルースパウダーもメイベリンと同じく、今のところ日本では販売されていません…。

すみませんッ💦

ですが!!北米で最近新商品として発売されたばかりなので、近い将来日本でも販売されるはず!!

で、あって欲しい…(>_<)

今回私が購入したのはLong Time No Shine Setting Powder (ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダー) 」

【ランコム】ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダー

ちょっと名前が長いので、短縮してロングタイム ノーシャインと呼びますね。短縮しても長いですが…。

前回、ローラ メルシエのセッティングパウダーをレビューした時にもお話しましたが、日本にいた時はLoftで購入した1,000円のルースパウダーを何年も愛用していた私なので、ルースパウダーなんてどれを使っても同じとずっと思っていました。

ローラ メルシエのセッティングパウダーは、北米ではただ評判が高いだけじゃなく、「これ以外は使わない!」といったカルト的な人気商品だったりするので、気に入らないわけがない!と思って購入しましたが・・・。

確かに、私が愛用していた1,000円のルースパウダーと比較したら、比べものにならないぐらいローラ メルシエのセッティングパウダーは良かったんですが、

他の人が言うほど良くもないと言うか・・・?

私がセッティング/ルースパウダーに求めることは、リキッドファンデーションのテカリを抑えて、毛穴を多少埋めてくれること

リキッドファンデーションですでにベースを作っているので、その上にがっつりルースパウダーを塗ってしまうと粉が浮き上がった感じに仕上がってしまうので、パウダーはブラシでササッとはたくぐらいしか使いません。

ローラ メルシエのセッティングパウダーは、ブラシでどんなに薄くのばしても粉が浮いているような感じに・・・。

これって私だけ…?と不思議に思い、色んなブロガーのレビューを検索・・・。

そして、ようやく理由が分かりました♪

ローラ メルシエのセッティングパウダーは、スポンジまたはパフを使って毛穴に押し込むような感じで塗らないと意味がないらしく…。

確かに、言われた通りにパフを使って肌に押しつけながらパウダーを塗ると、ブラシよりは良い仕上がりになりましたが、それでもまだ多少粉が浮いている感じがするというか…?

正直、私はローラ メルシエのセッティングパウダーよりもメイベリンのルースパウダーの方が好きです。

話がソレソレ…(>_<)

ランコムのロングタイム ノーシャインへと話を戻しますね。

【ランコム】ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダー

文頭でもお話しましたが、ロングタイム ノーシャインは北米で最近新商品として発売されたパウダーなので日本ではまだ販売されていませんが、現在日本のランコムではタンミラク ルースパウダーが販売されています。

※ タンミラクルースパウダーは、北米だと「TRANSLUCENCE」がその製品にあたります。

私はこれまで1度もランコムのルースパウダーを使用したことがないので、既存するタンミラクやトランスルーセンスがどんなパウダーなのかお話できないのが残念ですが、

なにせタンミラクが6,000円 (税抜)トランスルーセンスがCA$47.00、今回のロングタイム ノーシャインがCA$46.00とどれも高い!!

比較したいのは山々ですが、ランコムのルースパウダーを全部揃えようとしたら破産しそうなので、とりあえずロングタイム ノーシャイン セッティングパウダーで様子見することに・・・。

上の写真を見ていただくと分かるように、ランコムらしいクラッシックな容器に小さなパフが付いてきます。

このパフはビックリするぐらいキメが細かくて、何とも言えない優しい触り心地・・・。

正直、パフのサイズは小さすぎるかな?という気もしますが、パフが小さいとパウダーを無駄に使いすぎない + 鼻周りなんかの角度のついた部分が塗りやすかったりするので、サイズは50/50。

【ランコム】ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダー
** ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダーの利点 **

1.完璧 (フローレス) なマット (艶なし) フィニッシュ

2.余分なオイル/皮脂を吸収し、テカリを抑える

3.パウダーが肌に滑るように馴染み、やわらかい肌感触が続く

4.すべてのスキンタイプ (乾燥肌/脂性肌/混合肌) に適用

※ 上記はランコムカナダの公式サイトを参照

名前が「ロングタイム ノーシャイン」なので、オイリー肌 (脂性肌) 向けなのかな?と思いきや、すべてのスキンタイプの人向けにデザインされたパウダーでした。

ちなみに私のスキンタイプは基本的にオイリー肌、秋冬はカナダ在住のせいなのか、それとも年のせいなのか部分的に乾燥します。

【ランコム】ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダー

カラーは「Translucent (トランスルーセント) /肌白用」と「Deep/肌黒用」の2色から選べますが、私はトランスルーセントを購入しました。

タンミラク ルースパウダーには3色のカラーがあって、その中の「1 トランスルーセント シアー」とノーシャインパウダーのトランスルーセントは名前が同じなので、カラーは同じだと思います。

※ 日本では「2 ナチュラルベージュ」が人気色。

え?だったらちょっと白すぎない!?

と思いますよね?

白い色のルースパウダーは、白浮きしたような見た目になってしまうので好きではありませんが、ノーシャインパウダーのトランスルーセントはベージュがかった白という感じなので、カラーの違和感はまったくありません。

ランコムカナダの公式サイトでも「透き通るような超軽量の成分 (マイカとシリカ) によって、白浮き + 厚塗りにならない」とうたっているだけあって、不思議なほどパウダーをつけている感じがしません。

※ マイカ、シリカともに化粧品で使用される成分です。

総合評価  ★★★★★

今のところ、私の中のフェイスパウダーNO.1はランコムのロングタイム ノーシャイン セッティングパウダーです。

そうなると、タンミラク ルースパウダーとロングタイム ノーシャインの違いがどんなものなのか気になるところではありますが、いやいやさすがにルースパウダーにまた50ドルも費やせません💦

ローラ メルシエを購入した時はあまりにもちまたでの評判が高かったので、他の人同様に「好きにならなくちゃいけない」と無理に好きになろうとしていた部分がありますが、ランコムのロングタイム ノーシャインは使った瞬間に「ようやく出会えた」的な感情がわきました。

ちょっと大げさですね・・・。

ロングタイム ノーシャイン セッティングパウダーを使用した感想は、どのブランドのパウダーよりもキメが細かい、パウダーをつけた後に白浮き/粉浮きしない、テカリを抑えつつも艶感あり!

オイリー肌の私が艶のあるファンデーションや仕上がりを求めようとすると、間違いなく艶を通り越してテッカテカになるのがオチなんですが、

ロングタイム ノーシャインはテカリを抑えつつも薄っすらと艶のある感じに仕上がります。

そんなファイスパウダーは実在しないだろうと思っていましたが、

ランコム、有難う♪

しばらくは、他のブランドのルースパウダー/セッティングパウダーを試す必要がなくなりました。

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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