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アメリカ系 アイライナーの引き方 -デモ付き-

前回のブログで、筆ペンアイライナーとジェルライナーの違いについてご説明しましたが、今日はその流れに乗って、北米で人気のウィングライナーの引き方をご紹介したいと思います。

 

日本ではきっと馴染みのないウィングライナーだと思いますが、北米では70%ぐらいの女性 (これはあくまで私の予想…) がウィングライナーを使用しています。ウィングライナーを簡単に説明すると、目じりの先に天使の羽のようなアイラインを引くことがウィングライナーです。

慣れてくればそれほど難しくない + ウィングライナーが引けるようになると応用編のキャットアイメイクも出来るようになるので、引き方を覚えておくだけでもマンネリ化した化粧にちょっとした変化を与えられます♪

 

 

ウィングライナーを引くにあたり、今日は前回ご紹介したロレアルパリのジェルアイライナーを使用したいと思います。

ロレアルのジェルアイライナー

 

私はリキッドライナーよりもジェルライナーの仕上がりの方が好きなのでジェルライナーを使用していますが、もし手元にリキッドライナーしかない場合はジェルの代わりにリキッドを使用しても全然問題ありません。

重要となるのは、アイライナー用のアングルブラシです。アングルブラシとは・・・筆先に角度が付いているブラシのこと。アイライナーに限らず、チークやブロンザーもアングルブラシのモノが多いです。

リキッドアイライナーに付いてくる筆先の細いブラシでもウィングライナーを引くことは出来ますが、アングルブラシの方がコントロールしやすいので、私はアングルブラシを使用しています。

 

 

それでは早速デモへ・・・⇩⇩⇩

ウィングライナーの引き方

1 ・・・下のアイラインが眉毛の尾尻?へと向かうような感じでラインを引きます。

2 ・・・1で描写している通りにラインを引きました (少しグダグダな感じに見えますが、この時点ではとりあえずラインさえ引けていれば、後で修正できるので心配はいりません♪) 。ちなみにこのラインは長ければ長いほど、もっとキリッとした劇的アイラインになるんですが、私は短い方が好きなので短めです。

3 ・・・ラインの先端からラインを繋ぐのではなくて、10%ぐらい残した所からラインを斜め下へと引いていきます。

4 ・・・そのままアイラインを引くような感じで内側へとラインを伸ばしていきます。この三角になっている部分がウィング部分なんですが、ウィングやアイラインの太さはお好きなように調節してください。私は太いアイラインがあまり好きではないので、全体的に細めのウィングライナーです。

 

 

完成したウィングライナー⇩⇩⇩

ウィングライナーの完成

 

こちら⇧がウィングライナーの仕上がりになります。並んでいる3つの写真の内、上の写真は4番目の状態からラインを内側へと引いた後、ウィング部分をジェルで塗りつぶしただけです。

下の写真は左が少し下目線、右が少し上目線から撮影したものです。※ 撮影時の日光の具合で、写真の明るさに若干差が出てしまいましたが、ご了承ください。

 

ウィングライナーを引くコツは、焦らずゆっくりとラインを繋げていくことです。先にも言いましたが、アイラインの太さやウィングの長さは人それぞれ好みが違うので、お好きな具合に調節してくださいね♪

以上がウィングライナーの引き方デモになるんですが、以外に簡単ですよね?始めは思い通りにいかなくて苦労しましたが、何度も何度も引いていく内にそれなりのウィングライナーになりました。

元々アイライナーはシンプル/ナチュラルな感じが好きなので、ウィングライナーを引くことはあまりありませんが、結婚式やパーティなんかのちょっとしたイベントの時にウィングライナーを使います。知っておくと意外に便利♪です。

 

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

 

 

 

 

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。