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冬の乾燥肌でも失敗なし!ファンデーションテクニック


乾燥する冬、
どんなに頑張ってもファンデーションがキレイにのらない!!

クリームを塗っても加湿器を使っても、毛穴は目立つし (←これは私だけかも…) 乾燥で顔の皮が剥がれている箇所もあったりなんかして

毎日化粧ノリ悪ッ💦

そんな経験したことありません?

オイリー肌の私でもガンガンに乾燥したカナダの冬には勝てず・・・。どんなに保湿をしてもファンデーションがうまく張り付かなくて、数時間後に鏡を見るとファンデーションの一部が取れてる (>_<)

この状態で人と話をしたり、外を歩いていたのか…と思うとガックリします。

そこで今日は、マイナス気温へと突入したカナダで暮らす私が、みなさんの期待を裏切らない (であって欲しい!) ファンデーションの塗り方をお教えしたいと思います!

1. 顔の保湿 

みなさんは、顔の保湿にどれぐらい力入れてます?

私は現在37歳ですが、恥ずかしながら36歳までは完全に化粧水のみで生きてきました…(/ω\) あり得ないですよね…?

以前は極度のオイリー肌 (現在は人並みなオイリー肌/冬は部分的に乾燥) だったので、保湿する必要がなかった…?

と、思っていました・・・。

後に、オイリー肌でも保湿をしっかりしないと肌がそれを補うためにいっそう脂を放出するようになってしまうということを知ってからは、少しづつ化粧水以外の保湿製品を使うようになりました。

そんな時に、とあるハリウッドセレブのメイクアップアーティスト (マリオ・デディバノビッチ) が、

❝ファンデーション下地は必要なし!保湿だけで十分キレイにファンデーションを塗ることができる!❞

と言っていたのを耳にし、「いやいや、それはないでしょう?」と思ったんですが・・・、

試してみてもいいかも!?

という気持ちに駆られ・・・。他のブロガーが「この方法はオイリー肌には向いていない」と言っていたにもかかわらず、やっぱり購入してしましました。

メイクアップアーティストのマリオがお勧めしていた保湿クリームは、

これ⇩⇩

キールズ:モイスチャライザー

「KIEHL’S (キールズ) 」のウルトラ フェイシャル モイスチャライザーです。

キールズの日本での知名度がどれほどなのかは分かりませんが、日本公式サイト + 日本の各地域に店舗が多数あるので、キールズを知ってる人はそこそこいるのかな?という気がします。

ここ数年、キールズ製品をオススメするブロガーが多いので「キールズ」という名前は知っていたものの、もともとアメリカのスキンケアブランドは日本人の私の肌には合わないだろうとハナから却下していました。

なので、ウルトラ フェイシャル モイスチャライザーが初のキールズ製品!

マリオ曰く、保湿さえしっかりすればファンデーション下地を使わなくても十分キレイにファンデーションをのせられるとのことだったので、お気に入りの保湿クリーム/乳液がある人はそのクリームで代用しても良いと思います。

私は普段、「Cetaphil (セタフィル) 」の保湿クリームを使用していますが、秋冬のモイスチャライザーとしては保湿力がちょっと足りないので、モノは試し!と思ってマリオがセレブに愛用しているキールズのモイスチャライザーを購入してみることに・・・。

キールズ:ウルトラ フェイシャル モイスチャライザー

ウルトラ フェイシャル モイスチャライザーは、キールズのサイトでは「乳液」と書かれていましたが、乳液よりもしっかりしていてクリームよりも軽い感じの質感です。つけ心地が軽く、ベタつくことなくしっとりとした仕上がり。

すべてのスキンタイプに適用されるモイスチャライザーなので、オイリー肌の私が使っても重たいとは感じませんでした。

ただ、塗りすぎに注意!!

乾燥しているから…といって大量につけると、顔がテカついてファンデーションが逆にのりにくくなるのでまずは少量からスタートして、保湿が足りないと思ったら少しづつ増やしていってくださいね。

キールズのウルトラ フェイシャル モイスチャライザーは無香料ですが、成分の匂いなのかな?プラスチックのようなオイルのような匂いが少しあります。

つけた瞬間だけ鼻につく感じで、その香りがずっと続くということはありませんが、一応お知らせしときました。


** ここでのポイント **

モイスチャライザーを塗った後は、肌になじむまで必ず5~10分はおくこと!

時間がないからといって、乳液をつけた直後にファンデーションを塗ってしまうと化粧崩れの原因となってしまうので、乳液/クリームが肌に浸透するまで最低でも5分はおくようにしてください。

朝の時間のない時に5分も待つのは大変かと思いますが、化粧ノリが悪い日をなくすにはこれが1番重要なポイントだったりします。

2.ファンデーション スポンジ 

私は基本的に、ブラシを使ってファンデーションをのばします。

年のせいなのか、今年は秋になった途端に顔の一部が乾燥して、ブラシではファンデーションがキレイに肌にのらない箇所がでてきました。

ブラシだけのせいではないと知りつつも、とりあえず他の方法でファンデーションをのばしてみることに・・・。

日本でもビューティーブレンダー (下を参照) の存在を知ってる方は多いと思いますが、

BeautyBlender

北米では5~6年前からユーチューブ上で大人気のファンデーションスポンジです。

なのに!!!

「ブラシで十分!」となぜか意固地になっていたため、私は今までビューティーブレンダーを試したことも購入したこともありませんでした。

そうゆうことってたまにありません?

ないかな…?

特に、ビューティーブレンダーはスポンジのくせに (表現が悪かったらすみません…) 値段が高い!

カナダだと、平気で1つCA$25.00~30.00くらい (アメリカはUS$20.00前後) するので、スポンジ1つにその値段!?と思ったのも、購入を避けていた理由の1つです。

オリジナルのビューティーブレンダーが発売されてから大分経過した今では、たくさんのメーカー/ブランドから類似するスポンジが販売されているので、値段もピンキリ。

あまり安すぎるのもどうなの?と思ったので、私は中間をとってCA$15.00のスポンジを購入しました。

上:水でぬらす前 下:水でぬらした後

形もオリジナルのビューティーブレンダーとは違い、ひょうたん型のモノを選びました。形はそんなに重要じゃないと思うのは私だけでしょうか??

このスポンジが届いた時、あまりの小ささにショックを受けましたが、説明書を読むとそのまま使ってもよし、水にぬらしてから使ってもよしと書かれていたのでぬらしてみることに・・・。

ビューティーブレンダーは水に浸すと2倍は大きくなります。上の写真だと2倍も大きくなったように見えないのが残念ですが (>_<)

もちろん、乾燥した状態で使ってもまったく問題ありませんが、冬は軽く湿らせてから使うと乾燥した肌にファンデーションがなじみやすくなります。

レブロンのファンデーションを使って…

上の写真はキールズのモイスチャライザーを手の甲にのばした後、水に湿らせたスポンジでレブロンのカラーステイファンデーションをのばしているところです。

こんな風にスポンジを「ポンポン」と叩きながら、ファンデーションが肌に完全になじむまでのばしていきます。

完全にのばしきると・・・

レブロンのカラーステイをのばしきった

レブロンのカラーステイは、マット (艶なし) 仕上がりのファンデーションにもかかわらず、上の写真を見ると少し艶をおびた感じの仕上がりに見えますよね?

1つ前の写真を見ていただくと、ファンデーションをのばしている私の手の甲はかなりオバサン感がただよっていますが、のばしきった写真は毛穴もキレイにふさがって、赤みなんかもキレイになくなっています。

水に湿らせたスポンジでファンデーションをのばすと、ファンデーションが肌にピッタリとくっついて、クッションファンデーションのようなナチュラルな仕上がりになります。

【 まとめ 】

以上が、私のファンデーションをキレイにのばすテクニックです。

まずは、保湿をしっかりすること・・・保湿が足りないと毛穴や小じわが目立つ原因となります。言い換えると、十分に保湿すればファンデーション下地で毛穴を埋めたり、肌を滑らかにする必要がないということです。

メイク用スポンジ (ビューティーブレンダーなど) を水でぬらしてからファンデーションをのばすこと・・・仕上がりがビックリするぐらいキレイなので、これは騙されたと思って試して欲しいです。

とても長いブログになってしまいましたが、言いたかったことはこの2つだけ。

年齢やスキンタイプ (乾燥肌、混合肌、脂性肌) によって効果はさまざまだと思います。100人中100人に効果がある!というようなミラクルな方法ではないので、ある人には効果があったりなかったり・・・。

少なからず私には効果があったので、もしかしたら冬の乾燥肌がひどくてファンデーションのノリが悪いと悩んでいる人に、このブログが何かしらの形で役に立つこと願ってます。

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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