UVケア, スキンケア

日焼け止め保湿クリーム CeraVe vs Cetaphil

第1回目のハイエンド編、第2回目の日本ドラッグストア編に引き続き、

今日は完結編とも言える北米ドラッグストア編の日焼け止めクリームのご紹介です。

と言うよりは、日焼け止めについて話すぎているので、ここら辺でストップした方が良いですね💦

日本同様、北米のドラッグストアにもたくさんのブランドの日焼け止め保湿クリームが販売されていますが、

今回選んだのは、CeraVe (セラヴィ) とCetaphil (セタフィル)

この2つのブランドを選んだ理由は、どちらも皮膚科医が推奨するスキンケアのブランドだったからです。

特に!!

肌 (皮膚) の弱い私にとって、低刺激性のセタフィルは欠かすことのできないブランドなんですね。

肌に合う合わないは人それぞれで、実際に使ってみないと分からないことが多いですが、

今のところ、セタフィルの製品はどれも私の肌には合っているみたいで、肌で困ったことがあるととりあえずセタフィルを試すようにしています。

もともとオイリー肌 (脂性肌) なので、夏場に保湿クリームはあまり必要ない私ですが、カナダは日差しが強いのでちょっとコンビニへ…という時でも日焼け止めが必要です。

そんな時に重宝するのが、

日焼け止め入り保湿クリーム。

年を重ねるごとにシミやそばかすが目立ってきているのに、スッピン+日焼け止めなしで出掛けるのはさすがにNG✖ (>_<)

また、オイリー肌ではありますが、しっかりと顔に保湿を与えないと化粧ノリが悪くなる原因となるので、結局は保湿クリームが必需品だったりします。

ただ!!

残念ながら、今日ご紹介する製品は日本では手に入れることが難しい模様…。

セタフィルは日本公式サイトがあることにはあるんですが、同製品は取り扱っていないようでした・・・。

もしかしたら、近い将来セタフィルの公式サイトやアマゾンジャパンで購入できる可能性が無きにしも非ずなので、このままブログを進めますね。

そこでまずご紹介するのは、SPFが1番低いこちらから⇩⇩
デイリーフェイシャルモイスチャライザーSPF15

セタフィルのデイリーフェイシャルモイスチャライザーSPF15は、以前にこのブログでご紹介しているので詳細は省きますね。

SPF15なので日焼け止めとしては少し役立たずですが、でもSPFがまったく入っていないよりは良い!

また、クリーム自体にオイルが一切使用されていないので、テカることなく肌にうるおいを与える、春夏には欠かせない保湿クリームです。

続いて、SPF30のこちらの製品⇩⇩
CeraVe (セラヴィ)

セラヴィのフェイシャル モイスチャライジング ローション SPF30です。

容器には「普通肌~オイリー肌用」となっていますが、個人的には乾燥肌~普通肌用なのでは?と思うほど、オイリー肌の私が使うとかなりテカテカ…。

【製品の特徴】

1.軽い付け心地でベタベタしない

2.3種のセラミドとヒアルロン酸配合で1日中しっとり

セラミドとヒアルロン酸はどちらも保湿成分なので、顔に塗った瞬間はしっとりしますが、30分ぐらい経つと少しベタついてきます。

これは、乾燥肌の人だったら間違いなくしっとりが続くのだろうと思いますが、オイリー肌だとしっとりからテカリ/ベタつきへ・・・。

セラヴィの保湿クリームSPF30のスウォッチ⇩⇩
フェイシャル モイスチャライジング ローション SPF30

下段の写真をじっくり見ると、クリームが粉っぽく分離しているのが分かるでしょうか?

分かりにくいですね…💦

SPF30とSPFの数値が割と高いのに白浮き (白光り) しない点は!ですが、この塗った後に白い粉みたいのが残るのが欠点。

※2カ月前ぐらいに購入したので、古い製品とかではないと思います。

それと、やっぱりSPF独特の香りがします。

前回ご紹介した日本のドラッグストアの日焼け止めにも多少の香りが付いていましたが、SPFの香りではない + 付けた瞬間に香りがなくなるので気になりません。

これが日本と北米の日焼け止めの大きな違い。

北米の日焼け止めはSPFの数値が高くなるほど、SPFの香りもキツくなってきます。

私はあの何とも言えない香りがちょっと苦手…(>_<)

セラヴィの保湿クリームは、耐えられないほどSPFの香りがキツイというわけではありませんが、少し鼻につきます。

ちなみに、セラヴィのフェイシャル モイスチャライジング ローション SPF30のお値段は、内容量89mlでおよそCA$15.00 (US$13.50)

これは買う場所によってまちまちなので、あくまで参考まで。セール中なんかを狙えば、もう少し安い値段で買うことができます。

最後は、SPF50のこちらの製品⇩⇩
Cetaphil (セタフィル)

セタフィルのデイリー フェイシャル モイスチャライザーSPF50です。

こちらは乾燥肌/オイリー肌関係なく、どんな肌質の人でも使用可 + 敏感肌の人にも向いています。

【製品の特徴】

1.ベタつかない、クリームが肌にすぐなじむ

2.ノンコメドジェニック (毛穴をつまらせない製品)

※ノンコメドジェニックとは・・・ニキビを発生させたり、毛穴をつまらせる原因となる油分などが配合されていないと認定されたスキンケア製品のこと。

デイリー フェイシャル モイスチャライザーSPF50に香料は一切含まれていませんが、やっぱりSPFの数値が高いので日焼け止めの香りが…。

残念・・・(>_<)

ただ、セラヴィよりも香りが少ない+時間が経つと気にならなくなる点は

セタフィルの保湿クリームSPF50のスウォッチ⇩⇩
デイリー フェイシャル モイスチャライザー SPF50

セラヴィは保湿クリームと言うよりは日焼け止めという感じの少し重たい質感だったのに対し、

セタフィルは乳液とクリームの間のような軽い質感で白浮きもまったくしません。

塗った後はしっとりが数時間続きますが、やっぱりオイリー肌なのにで4~5時間後にはテカテカ・・・。

ただ!!

私の場合、SPFが高い日焼け止めはハイエンドでもドラッグストアでも、時間と共にテカる傾向にあるので、もしかしたら乾燥肌の人にはまったく問題のない話かも…?

セタフィルのデイリー フェイシャル モイスチャライザーSPF50は、内容量50mlでおよそCA$16.50 (US$14.50)

こちらも買う場所によってまちまちで、お店に行くと$2.00引きのチケットがついていたり、頻繁にセール中だったりします。

【セラヴィ vs セタフィルの結論】
断然、セタフィルをオススメします!

セラヴィの保湿クリームは付け心地が少し重たく感じたこと、塗った後にクリームの分離が見られたこと、化粧との相性が悪そうと思ったことから、この結論に至りました。

セラヴィの他の製品 (洗顔など) も使用したことがありますが、やっぱり私はセタフィルの方が好きです。

ただ、セラヴィの洗顔にはヒアルロン酸が含まれていて、洗った後のツッパリ感がなかったりするので乾燥肌の人には向いているかも?

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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