UVケア, スキンケア

顔の日焼け止め ランコム VS 資生堂

いよいよ夏本番! (まだちょっと早いですね…)

 

日本はもう梅雨に入ったでしょうか??カナダは突然夏が現れ始めました…。

4月になるとよく耳にする「Spring is finally here!」。私の中ではカナダに春はないと思ってるんですが、どうなんでしょう??つい先週まで雪が降ってたのに、翌週はいきなり25度の夏日和♪ということがよくあります。

これを春と言うには何とも微妙・・・。

カナダは肌寒いという表現の日があまりなくて、極端に寒いか暑いかのどちらかです。夏だと日中は尋常じゃないくらい暑いのに、朝晩はかなり寒かったりするので着るモノに悩むんですよね。

 

また!!

 

真夏のカナダは日差しがハンパなく強いので、車の中にいても日差しから逃れることができません…。運転中にジーンズに日差しが当たると、その日差しで穴があくんじゃないか!?と思うほど、熱いを通り超して痛いッ(>_<)

それでも若かった時は、めんどくさがり屋の性格がここでも出現し、日焼け止めを使ったり使わなかったり…。いや、正直ほとんど使っていませんでした。

化粧の前にササっと塗るだけのことすら面倒だと感じていました・・・。

日差しをよければ大丈夫だろうと・・・。

 

大間違い!!!

 

35歳ぐらいからやけにそばかすが目立つようになった上に、えくぼらへん (えくぼがあるわけではありませんが…) に5㎜程のシミまで出現・・・。

※ もしシミ、そばかすに悩んでいる方がいましたら、こちらをチェックしてみてください。私にはかなり効果がありました。

このシミがきっかけで日焼け止めが必需品に・・・。そんな今日は、私の持っているハイエンド (お値段高め) の日焼け止めを2つご紹介!

 

 

その2つとは・・・(タイトルでバレバレですね…)

左:資生堂 / 右:ランコム

顔に日焼け止めを塗ろう!と決めて、最初に買ったサンスクリーンは資生堂。ランコムは2週間ぐらい前に購入したばかりの買いたてホヤホヤ♪です。

なので、ランコムの日焼け止めがどんなものかを探るため、ここ2週間はランコムのみを使用しています。

 

 

それでは早速レビューへ・・・

まずは、資生堂の「Urban Environment Oil-Free UV Protector (アーバンエンバイロメント オイルフリー UVプロテクター) 」から。

資生堂 オイルフリー UVプロテクター SPF42

私が検索した限りだと、日本ではこれとまったく同じモノは見つかりませんでしたが、アーバンエンバイロメント UVプロテクションプラス SPF50が、名前もほぼ一緒なので1番近い製品じゃないかな?と思います。

アーバンエンバイロメント SPF50

ただ日本のバージョンはSPF50で内容量51g、北米の方はSPF42で内容量30ml。正直、SPF42とSPF50にどれぐらい差がつくのかは分かりませんが、私には42でも50でもまったく同じに感じました・・・。

内容量は日本だとグラム (g) 表記なんですが、51gをミリリットル (ml) に変換したらそのまま51mlだったので、単純に北米よりも内容量が21ml多いということになります。

ちなみに、オイルフリー UVプロテクションはCA40.00 (US$34.00) 。

 

あともう1つ近いんじゃないかな?と思った製品は、パーフェクト UVプロテクター。こちらは北米でもまったく同じモノが販売されているので、どちらでも購入が可能です。

パーフェクト UVプロテクター SPF50+

 

 

次に、オイルフリー UVプロテクターの実際のようす・・・

1…中身を出した直後 2…1を軽く伸ばした 3…2の状態から全体に伸ばした

オイルフリー UVプロテクターは、ミルク色をしたとてもシルキーな液?です (表現がグダグダ、すみません…) 。

液自体がとてもサラサラしているので、化粧の下に塗ってもまったく違和感を感じません。ただ、3番を見て分かるかどうかは微妙ですが、少~しだけ白浮きするかもしれません。

日焼け止めと白浮きは切っても切れない関係なので、しょうがないかな?という気もしますが・・・。

 

実は私、日焼け止めの白浮きが非常に嫌いです…。以前にメイベリンのクッションファンデーションをレビューした時、「次は韓国のクッションファンデーションを試します!」と張り切って言ってしまったんですが、いまだ試していない理由はココにあります・・・。

韓国に限らず、アジア系のファンデにはすでにSPFが入っているモノが多いですよね?韓国のクッションファンデなんかだと、平気でSPF50が配合されています。

韓国の女優やモデルさんの写真を見ると、やけに顔が白い気しません??それが流行りなのかもしれませんが、私にはオバケ👻のようにしか見えなくて、イマイチ…✖✖。

(人それぞれ好みが違うので、これは単なる一個人の意見だと思ってください!)

それはファンデ自体にSPFが50も入ってるせいなんじゃないか!?と思って、購入に踏み切れずにいます・・・。

 

話がかなり飛んでしまいましたが、資生堂のオイルフリー UVプロテクションには欠点が2つあります。1つは日焼け止め独特のニオイ (パーマ液のようなニオイ) が少しキツイこと。

私はニオイに敏感な方なので、このニオイが少し鼻につきます・・・。化粧をするとニオイは多少気にならなくなりますが、化粧をせずに日焼け止めだけで過ごす日はかなり気になります。

2つ目は、時間が経つと顔がとてもオイリーに感じる。オイルフリーではありますが、オイルコントロールという点はまったくなされていない気がしました。

日焼け止めだけの日は、数時間後に鏡を見ると顔がテッカテカ…。洗い流した方が良いんじゃないか?と思うほど、テカッてます。

 

 

 

次は、ランコムの「Bienfait UV SPF50 Facial Sunscreen (ビアンフェ UV SPF50 フェイシャル サンスクリーン) 」

ランコム ビアンフェ UV SPF50

こちらも日本では入手できない感じですが、北米に限らず海外 (ハワイやオーストラリアなど) ならどこでも手に入れられる気が…? (適当ですみません!)

カナダだとランコムから日焼け止めはこれしか販売されていないのに対し、日本だとBBやCCクリームを含めたUV製品が9種類も販売されているので、日本でビアンフェを販売する必要はないんだと思います。

近いかな?と思った製品は、UVエクスペール トーン アップUVエクスペール クリアどちらもSPF50、内容量30ml、金額5,800円 (税抜) です。

ビアンフェもSPF50、内容量は日本より20ml多い50ml、金額CA$37.00 (US$40.00) 。実は私が購入した時はCA$40.00だったんですが、今Sephora (セフォラ) で金額をチェックしたらCA$37.00と3ドル安くなっていました…。

※ 資生堂のUVプロテクション、ランコムのビアンフェ、北米だったらどちらの製品もセフォラで購入することができます。

 

 

最後に、ビアンフェの実際のようす・・・

1…中身を出した直後 2…1を軽く伸ばした 3…2の状態から完全に伸ばした

資生堂のUVプロテクションと比べると、ビアンフェはもっとサラサラした (本当のミルクのような) 質感で、伸ばした後も気になるほどの白浮きは見られませんでした。

SPF30以上の日焼け止めは、どうしてもニオイ・白浮き・顔のテカリが付きものですが、ビアンフェは私の中でパーフェクトと言っても過言ではないほど、すべてをクリアしています

すてきな香りに日焼け止めのニオイが混ざったような感じですが、数秒後にニオイは消えていくのでまったく気になりません。

さらに!!

SPF50のくせに、数時間後に鏡を見ても顔があまりテカッていませんでした!SPF30以上の日焼け止めで、ここまでオイルコントロールがなされているモノは初めて♪

 

 

結論・・・ランコムの勝利!!

 

 

内容量、金額、ニオイ、白浮き、オイルコントロール、すべての点を踏まえてランコムの圧勝!

ただ!!

これはあくまで超オイリー肌の私の意見であって、もしかしたら乾燥肌の人には向いていないかも…?ということもあるので、ご了承ください。

 

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

 

 

 

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。