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初心者でも簡単♪フラワーアレンジメント

今日はコスメや美容とはまったく関係のない、フラワーアレンジメントのお話をしたいと思います。

 

カナダに来て数年経った時に、たまたま「YouTube (ユーチューブ) 」で見かけたフラワーアレンジメントのビデオを見て、一時完全に花のトリコになっていた時期がありました。

プロフィールでもチラッとお話していますが、それがきっかけとなって1年間オランダ人オーナーの下、お花屋さんで働いていました。日本にいた時はお花とはまったく無縁の平凡なOLだったので、日本のお花屋さんの感じがどんなものなのか想像が付きません・・・。

あッ!もちろん、お花屋さんには行ったことがあります!!

OLという職業柄、冠婚葬祭のお花の注文や、実際にお花屋さんに出向いて送別会や誕生日のお花を注文したりもしていたので、花屋がどんなものかは分かります。

働いたことがない…という一言が言いたかっただけなのに、長くなってしまいました・・・。

きっと日本もカナダもあまり変わらないと思いますが、カナダだとお花を売る以外に庭の園芸、クリスマスの屋内/屋外デコレーション、結婚式場や教会のお花の飾り付けなどが主な仕事になります。

 

お花屋さんで働いていた時は、主に生花のアレンジメントを作っていましたが、私生活では実は造花が好きです。日本だと気候が良いせいか、新鮮かつ健康なお花を入手することができますが、カナダ (特に私は東部暮らし) だと生花はあまり質がよくありません・・・。

手に入れることは簡単ですが、長持ちしない上にお値段がかなり高いので、あまり経済的じゃないんですね。

ただッ!!!

カナダだと造花もすこぶる高いです・・・。

なので、最近は「Aliexpress (アリエクスプレス) 」で造花ショッピング

アリエクスプレスのさまざまなお店から造花を購入した経験あり!ですが、品質が悪かったり写真とは違うものが届いたりして70%ぐらいは失敗に終わってます・・・。安いのであまり後悔もしませんが・・・。

その中でも1店、このお店だけは大丈夫という造花屋さんがあります。中国から郵送されるので、カナダに届くまでに2カ月近く掛かるのは当たり前のアリエクスプレスですが、この造花屋さんは速達便で送ってくれるので2週間ぐらいで私の手元に届く点も💗💗

※ この造花屋さんの名前が知りたい方は、コメント欄にメッセージください♪

 

 

そこで今日は、造花を使って西洋のフラワーアレンジメントの中でもたぶん1番簡単かな?と思われるラウンド型のフラワーアレンジメントの作り方をご紹介することにしました。

ちなみに私は日本で生け花を習ったこともありませんし、今は趣味がてらにフラワーアレンジメントをする程度ですので、私のやり方に??と思われる方がいるかもしれませんが、ご了承ください♪

 

それではまず用意するものから…⇩⇩⇩

1.容器 2.オアシス (給水スポンジ) 3.この2つを組み合わせたモノ

1番の容器ですが、容器は何でも良いです。今回はクリスマスの時に買った植物の容器がたまたま余っていたので、このラウンド型の容器を使用しましたが、形は四角くても丸くても、セラミックでもガラスでも、何かしら手元にある容器を使ってください。

2番目はオアシス。オアシスは花の給水スポンジのことで、アクアフォームと言うこともあります。オアシスには生花用と造花用の2つのタイプがありますが、私は基本的に生花用のオアシスしか使いません。

造花用のオアシスは使いにくい + 粉が周りに散らばるので好きになれないんですね…。生花用のオアシスを造花のアレンジメントで使っても何の問題もありませんので、安心してください♪

※ 生花用のオアシスは水に1~2分程度浸してから使用してください。

3番目はオアシスを水に浸した後で、容器に埋め込んだ状態の写真です。ちょっと無理やり押し込んでしまったので、指の形が付いちゃってますが気にしないでください・・・。

 

 

次に今回使用する造花たち…⇩⇩⇩

上:バラのブーケ 下:アジサイと椿

上の写真は、6~8本のバラに小さなお花が数本付いたバラのブーケになるんですが、このブーケだけでも十分フラワーアレンジメントは作れます。値段ははっきりとは覚えていませんが、1つのブーケが約CA$10.00だったと思います。

下の写真のアジサイは通常サイズのモノではなくて、サイズの小さなアジサイになります。こちらは11個 (枝も付いて) で約CA$8.00でした。

※ 通常サイズのアジサイを使用しても大丈夫ですので、お好きな方を使ってください。

アジサイの隣の椿は、3つの花と1つのツボミが付いた枝になります。写真には2本の枝を載せていますが、実際使用したのは1本のみ。椿は今回の造花の中では1番高くて、5本入りで約CA$20.00でした。

※ 椿じゃなくても、他の花 (ユリなど) を代用しても構いません。

 

 

その後、造花の枝を均一の長さに切る必要があります。

バラのブーケを切り離して、長さを整えた様子

まずは束になっているバラを1本1本枝から切り離して、その後で枝の長さを均一に整えます。長さは花のてっぺんから枝先を、使用する容器の直径に統一させると綺麗なラウンド型のアレンジメントができると言われています。

とりあえずは、使用する造花の全長がすべて同じ長さになっていれば大丈夫です。

 

 

ここからようやくアレンジメント開始ッ⇩⇩⇩

1.1本目挿入 2.2本目挿入 3.3本目挿入 4.完成

1番・・・1本目のバラを挿入した様子。ラウンド型のアレンジメントで重要となるのは、前後/左右が鏡のように反射されていなければなりません。写真のように、前にバラを1本挿したら、後ろにも同じ角度でバラを1本挿します。

※ 本当は前後に挿した後は、左右に挿すのが基本ですが、写真を撮りながらだったせいか、なぜか横へ横へとアレンジを伸ばしていっていましました…。

2番・・・2本目はバラの隣にアジサイを挿入。前に挿した後は、後ろにも挿す。

3番・・・バラのブーケにくっ付いていた小さな花とバラを挿入。この作業を前後、左右と容器が埋まるまで繰り返し挿入していきます。

4番・・・完成!!(人にあげるつもりなのでリボンを付けていますが、自分用だったらリボン必要なし!)

 

 

今回思ったこと・・・写真をとりながらフラワーアレンジメントをするのはなかなか難しい!!3番から4番の完成までの間が、なんだかイマイチ分かりづらいですよね??

すみません・・・。

基本は前後左右、前後左右…という風にアレンジメント進めていきながら、中心部へと近寄っていくとラウンド型のアレンジメントが出来あがりますので、ぜひ挑戦してみてください♪

先ほども言いましたが、バラのブーケだけでも十分可愛いアレンジメントが作れます。まずは試しに…とお思いの方は、バラのブーケ2本だけで作ってみてもありッ♪かと思います。

 

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

 

 

 

 

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。