アイ, アイライナー/ブロウ

「CLINIQUE (クリニーク) 」リキッド VS ペンシルアイライナー

皆さんは、アイライナー選びで重視することって何ですか??

 

私は基本的にペンシルタイプのアイライナーが好きで、上のウォーターライン (まつげの内側部分) とまつげの間を埋める役割のアイライナーには少し硬めのペンシルライナーを、下のウォーターラインには極力柔らかい質感のペンシルライナーを…という風に使い分けています。

丁度良い硬さ (硬すぎず、柔らかすぎず) のアイライナーであれば、使い分ける必要はまったくないんですが、そんな一石二鳥なアイライナーにはなかなか出会えません・・・。

柔らかすぎるペンシルライナーで上のアイラインを引くと、アイライナーが付着しすぎてしまって、ビューラーでまつげを上げた時にアイライナーが剥がれて?アイラインが薄くなったり、時間が経つにつれて下のまぶたにアイライナーが移ってしまうことが多いんですね。

それとは逆に、下のウォーターラインに硬めのアイライナーを使用すると、色を付けるために何度も何度もラインを引いて目に負担をかけてしまうので、柔らかい質感のアイライナーを使用するというのが何となく私の中でお決まりになっています。

 

 

以前に「ロレアルパリのアイライナー」のレビューでもお話しましたが、私はジェルライナーはたまに使用しますが、リキッドライナーはほとんど使用することがありません。

リキッドライナーの筆だとイマイチ書きにくい (コントロールしにくい) + 仕上がりが自然な感じに見えない気がしてあまり好きになれないんですね。

アイラインは必ず引きますが、極力自然な感じに仕上がるようにアイシャドウでラインを引くか、アイライナーを使用する場合はラインを引いてるのか?引いてないのか?が分からないぐらい細いラインを引いています。

※ 下のアイラインはガッツリ引く場合が多いですが・・・。

なので、アイラインを引いています!という仕上がりになってしまうジェルやリキッドライナーはちょっと…✖✖。

だったんですが、クリニークのペンシルライナーを買おうとした時に、クリニークのリキッドライナーが非常に評判良かったのを思い出して、試してみるのもアリかな?という感じでリキッドライナーも買うことに・・・。

 

 

まずはクイックライナー フォー アイ インテンス (ペンシルタイプ) から…⇩⇩

クイックライナー フォー アイ インテンス #01

クイックライナーは全6色のカラーから選ぶことができますが、私が購入したのは#01のインテンス ブラック

これが1番黒いんだろうと思って何も考えずに購入してしまいましたが、たぶん1番黒いのは#09のインテンス エボニー。家に帰ってからインテンス ブラックをよく見てみると、とても濃い青 (群青色) のように感じました。

実際にアイラインを引くと、黒いラインに見えるので後悔はしていませんが、次は#09を買うと思います。

このアイライナーの注意点!!・・・一度出した芯は下に戻すことができませんので、出し加減に注意してください! (私はそれを知らずに出しすぎてしまって、途中で折れてしまうという残念な結果に・・・)

 

次にインテンス ブラックのカラーチェック…⇩⇩

カラー:#01 インテンス ブラック

写真で見ると、真っ黒というよりは薄い黒という感じですよね?上のアイラインを引いた時はまったく気になりませんが、下のアイラインを引いた時はかなり薄いと感じました。

アイライナー自体の質感も少し硬めで、下のアイラインには向いていませんが、上のアイラインとしてはまったく問題なし♪むしろ好きな感じのアイライナーです。

クイックライナー フォー アイ インテンスは内容量0.28g、お値段が2,376円 (税込/クリニーク日本公式サイト参照) 、CA$22.00/US$17.50 (Sephora参照) なので、中の上と言ったところでしょうか??

 

 

続いて、プリティ イージー リキッドアイライニング ペンのレビュー…⇩⇩

プリティ イージー リキッドアイライニング ペン #01

リキッドアイライニングの方はブラックとブラウンの2色しかありませんが、こちらも選んだ色は#01のブラック

このリキッドライナー、筆先がとても細くて 柔らかいのでアイラインが引きやすいです。このようなリキッドタイプのアイライナーは久しぶりに使用しましたが、最近のリキッドライナーは昔と違って使いやすいですね。昔と言っても本当に昔のことで、当時のリキッドライナーを思い出すことすら難しいですが・・・。

 

次はリキッドアイライニングのカラー/ラインチェック…⇩⇩

カラー:#01 ブラック

ご覧の通り、こちらは真っ黒です♪

先ほども言いましたが、筆先が本当に柔らかいので、なめらかなで細いアイラインを引くにはもってこい!のアイライナーだと思います。

もしリキッドアイライナー好きの方で、クリニークのリキッドアイライニングを試したことない方は1度試してみてほしい!!リキッドアイライナーが好きじゃない私でも、ちょっと考えが変わるほど使いやすかったです。

リキッドアイライニングのお値段は2,808円 (税込/クリニーク日本公式サイト参照) 、CA$25.00/US$21.00 (Sephora参照) と、こちらは少し高めですね。

 

 

最後に、2つのアイライナーを目元で試した写真…⇩⇩

ウォーターライン…ペンシルライナー / アイライン…リキッドライナー

この写真を見ると、リキッドライナーはもちろんのこと、ペンシルライナーも真っ黒に見えますよね?あれ?分かりにくいかな??

分かりにくかったらごめんなさい!

リキッドとペンシルのどちらが良いのかを評価しようと思って、ブログのタイトルに「VS (バーサス) 」付けましたが、正直どちらのアイライナーもびっくりするぐらい良かったので対決はなし✖✖。

 

結論から言うと、リキッドライナーが好きじゃない私でも軽くファンになるほどリキッドアイライニングは使いやすくて、苦労することなく深黒なラインを引くことができます。

クイックライナーの方は、下のウォーターラインには向いていませんでしたが、上のラインを引くには丁度良い硬さ + 太さだったので、上のアイライナーとしては上位3位内 (私の中で) に入ると思います。

 

クリニークと言えば、メイクアップリムーバーや基礎化粧品が有名で、コスメの方はイマイチ?と勝手に思い込んでいましたが、今回のアイラインの購入でクリニークのコスメに対する考え方が少し変わりました。

次はクリニークのマスカラをレビューするつもりですが、チーク (ブラッシュ) も気になっているので購入するかどうかは乞うご期待♪

 

それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗

 

 

 

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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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