アイ, アイライナー/ブロウ

北米お土産No.1のアイライナー

みなさんは、アイライナーに何を求めますか?


持続力?
色の濃さ?
スマッジ防止?

※ スマッジ・・・時間が経つとアイライナーが落ちて、目の周りについてしまうこと



この他にもペンシルタイプ/ジェルタイプ/リキッドタイプなど、アイライナーの種類によって人それぞれ好みが違ってくると思います。

なので、一概にも「このアイライナーオススメ!」とは言えないんですが、このブログを読んで少しでも私と好みが似ていると思った方には、今日ご紹介するアイライナーはかなりヒットするはず!



ちなみに、私の中で上記3つは絶対条件です。

時間の経過とともにアイライナーが落ちたり (持続力) 、アイライナーが目の下のラインに移ってしまうモノ (スマッジ) は基本的に✖✖。
色の濃さは、好きな色であれば濃さはそこまでこだわりませんが、黒いアイライナーは黒ければ黒いほど良いです。


これまでたくさんのアイライナー試してきた結果、私の好きなタイプは

ペンシルアイライナー。



その中でもリトラクタブル (ツイストして芯をだすタイプ) ではなくて、鉛筆削りで削るタイプのペンシルが好きです。

鉛筆タイプは削るのが面倒だし、アイライナー自体がリトラクタブルよりも少し硬めなので使いにくいと思う方もいるかもしれませんが、持続力とスマッジしないという点では鉛筆タイプの方が◎

私的にはアイライナーが柔らかすぎるとまつげについたり、ビューラーにくっついて剥がれてしまうことが多いので、硬すぎず柔らかすぎないペンシルアイライナーがベストです。





これらを踏まえて、今日ご紹介するブランドは、

こちら⇩⇩

上:Marc Jacobs 下:Urban Decay


Marc Jacobs Beauty (マークジェイコブス ビューティー) 」と「Urban Decay (アーバンディーケイ) 」です。

※ どちらのブランドもメニューの「北米に来たなら」でご紹介しているので、気になった方はそちらもチェックしてみてください。



マークジェイコブスはバックや洋服などですでに有名ですが、コスメはいまだ日本未上陸なので知っている人は少ないかもしれません。

アーバンディーケイも日本未上陸ですが、楽天でかなりの商品が販売されているのでちょっとビックリしました。楽天での価格はそこまで高くなかったので、アーバンディーケイが気になった方は楽天を覗いてみると良いかも♪





1.【アーバンディーケイ】24/7 Glide-On Eye Pencil

アーバンディーケイ・アイペンシル


まずはアーバンディーケイの24/7 Glide-On Eye Pencil (グライドオン アイペンシル) ですが、こちらはハイエンドブランド人気No.1のアイライナーです。

※ ハイエンド ⇔ ドラッグストア


アイライナーがクリーミーかつクッションのように柔らかいので、目に負担をかけることなくラインが引け、色をのせた後はしっかりと乾いてラインが動くことはありません!しかもウォータープルーフなので、よほどのことがない限りラインが消えることもありません。



24/7 グライドオン アイペンシル


典型的な鉛筆タイプのアイライナーのため、鉛筆削りで削らなくちゃいけない点がちょっと難点ですが、それ以外は文句なし!

お値段は1本/CA$25.00 (US$21.00) と、アイライナーとして考えるとかなり高いかもしれませんが、その値段の価値アリ!25ドル分の役割は果たしていると思います。

カラーもマット (艶なし) からグリッター (ラメ入り) まで、50色近くのカラーから選ぶことができるので、どれかしらお気に入りのカラーが見つかるはずです。





2.【マークジェイコブス】Highliner Gel Eye Crayon

マークジェイコブス・アイライナー


お次はマークジェイコブスのHighliner Gel Eye Crayon Eyeliner (ハイライナー ジェルアイクレヨン アイライナー) で、こちらも北米では相当な人気のアイライナーです。

ジェルアイライナーとうたっているだけあって、ジェルのようにスムーズで柔らかいクレヨン (フランス語で鉛筆) アイライナー。こちらもスマッジすることなく、ウォータープルーフは12時間の保証済み!



ハイライナー ジェルアイクレヨン アイライナー


マークジェイコブスのハイライナーはリトラクタブルで、下の部分をひねる (ツイストする) と芯が上がってきます。

お値段は1本/CA$31.00 (US$25.00) と、アーバンディーケイより少し高め。カナダドルだと6ドルもアップするので、私的にはかなりイタイ (>_<) !
マークジェイコブスというブランドを考えると、このお値段はしょうがないのかもしれませんが、アイライナーに31ドルは・・・?

こちらもカラーはマット・シマー (艶あり) ・グリッターの40色の中から選べ、無難なカラーからキバツなカラーまで選び放題です。




最後は、2つのブランドの黒と茶色を比較してみました⇩

Urban Decay & Marc Jacobs


アーバンディーケイのZeroは、アーバンディーケイのアイライナーの中で2番目に黒い色 (1番黒い色はPerversion) なので、マークジェイコブスの黒色と比較すると少し薄いです。

本当はPerversionが欲しかったんですが、オンラインで在庫切れ…。店頭まで足を運べば良いものの、面倒くさがり屋の私はZeroを購入しましたが、Zeroも十分黒いので問題はなし。

茶色はアーバンディーケイ、マークジェイコブスともにそれぞれ独自の茶色を出しているので甲乙つけがたいですが、色の濃さを求めるとしたらマークジェイコブスの茶色が1番濃いです。





【まとめ】

どちらのアイライナーも柔らかさ、発色の良さ、持続力、スマッジなしにおいてはトップ中のトップで、アイラインにのせたらピタリとくっついてまったく動きません。

個人的にはアーバンディーケイのアイライナーの方が柔らかすぎないので好きですが、これは完全に私の個人的な意見で、目が敏感な人はマークジェイコブスのアイライナーの方が柔らかくて良いと感じるはずです。

ドラッグストアのアイライナーで近いモノはないかと探してはいますが、今のところこの2つのブランドのアイライナーほど良いモノには出会っていません。

どちらを購入するにしても、今まで使っていたアイライナーには戻れない!と思うほど良いアイライナーですので、北米 (海外) に行った際にはぜひチェックしてみてくださいね。


それでは今日も1日、良い日をお過ごしください💗💗




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Nina

初めまして、ニーナです。 現在カナダで暮らすコスメマニア。 昔花屋で働いていたこともあって、趣味はフラワーアレンジメントですが、 料理やオンラインショッピングも大好きです。

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